スノチャレ

~Snow Manのことだけでどこまでブログ書けるかチャレンジ~

Snow Man9人の声の話(後編)

芸能の仕事してた系のジャニオタ、スノ担ですこんにちは!

今回は、前回に引き続き、Snow Man9人の声について、それぞれ語っていきたいと思います!!!!今回は年長組4人について。

 

前回はこちら☞Snow Man9人の声の話(前編) - スノチャレ

 

それでは、後編一発目はダテ様こと宮舘涼太くんから!

ダテ様はセクシー・ロイヤル・美しく、の通り、その全てが含まれたお声。ですが、同時に全てが感じられるわけではなく、セクシーなお声、ロイヤルなお声、美しいお声をお持ちな方。

セクシーなお声のときは、グッと息混じりになります。色気の種類がめめともラウとも全く違くて、ここでも差別化ができています。セクシーにもパターンがあるグループ。ステキ。それに、ハスキーとか、クリアではない声がセクシーに聞こえがちなんですが、ダテ様は比較的クリア。なんなら歌はめちゃくちゃクリア。

ロイヤルなお声のときは響きが豊かになりますね!観客が多いときはロイヤルな発声になりがち。さすが国王!

美しいお声は基本的に歌のときに聞くことができます。地声の音域がめちゃくちゃ広くて、「あ、そんなとこも地声で出すのねー?!」ていう広さ。そしてダテ様は声そのものにちょっと切なさがあるので、印象にとても残りやすく、いつも結構大事なところを歌ってるイメージです。

私が好きなのはナミヲのダテ様です!声にすごく曲があっててダテ様パートでいつもエモくなります……

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そして、Snow Man結構多いな、と思っているんですが、ダテ様も実は音程かなり正確なタイプですよね。さすがパーフェクトヒューマン。ダンスもさることながら歌のクオリティもロイヤルであらせられる。

ダテ様はパフォーマンス面ももちろん、自分の中の限界があまりない人なのかな、と思っていて、歌舞伎とか舞台って結構思い切った発声をしなきゃいけないんですが、そういう思い切りが出せるところが、歌舞伎の演目で重要な位置にいたり、舞台のお仕事があったりする理由なのかなと思いました。最初の頃とか結構怖いんですよね。「え、こんなところから声出るかな」とか「こんなお芝居してダサくならないかな」とか。

特にお顔がいい人って最初この壁を突破するの大変なんですよ、カッコつけて生きてきたわけなので笑 お顔が整っているタイプの役者の卵が、羞恥心とかプライドの壁を壊すために色々やってるのを「がんばれ…これを乗り越えれば変われるぞ…」って思って見てきました。ジャニーズのみんなも最初はそこを突破する苦労があったんだろうなぁ、なんて思ってしまいます。

ダテ様だけでなくSnow Manは舞台多かったですし、大変な苦労と努力を積み重ねてきたんだろうなぁ…ウッ、エモ……

というわけで、ダテ様は結構思い切りがいい発声!「こうやって出したら外しちゃわないかな?」て場面に臆さず声を出せて、かつ成功することができる人。かっこいい!かっこいいです国王!

 

お次はしょっぴーこと渡辺翔くん!さすがの歌唱メンですね!

しょっぴーの声は伸びが素晴らしいですね…。その声のおかげで、歌声での説得力がすごくある。しょっぴーに「生きろ」って歌われたら生きるし「死ね」って歌われたら死んじゃう。すーぐ従っちゃう。

しょっぴーのすごくいいな、と思うところは、他のグループの歌唱メンとちょっと発声方法が違うところ。他のグループの歌唱メンに近いのはどっちかというとめめの歌い方だと思います。

なんでそこが「いいな」と思うかというと、歌声だけで差別化が図れるからです。

Snow Manは9人とも結構声に個性があってわかりやすいんですが、グループ全体の歌声も、しょっぴーがソロパートやフェイク(一人だけ別のメロディーで別のパート歌ってるとこ)で抜け出てくるところで、しょっぴーの声を目印に「あ、Snow Manの曲だ」、というのがわかりやすい。Snow Manの楽曲自体が比較的ユニゾンパート少なめで、各人のソロパート多めなので、それもいいポイントだと思います。

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しょっぴーは、とにかく声がスタンダードにまっすぐで美しく、言い換えると癖がないので、爽やかな曲でもロックな曲でも切ないバラードでも説得力が変わらないところが本当に唯一無二。Snow Manは結構歌えるメンバーが多いですが、そんな中でしょっぴーが歌のフロントにいるのはそれが理由だと思います。

喉のコンディションによって発声のコントロールができるようになったら、しょっぴーはもう最強です。滝沢歌舞伎のMy Friend聴いたら、ZEROより2020 the movieの方がレベルアップしていたので、彼は現状に満足することなくまだまだ魅せてくれる予定ってことですね。ほんと最高かよ。推せる。(オタクすぐ推せるって言う)

 

 

さて。激深沼生成男子、佐久間大介さんなんですが。

彼の声の魅力は、声自体の良さとか声量とかもあるんですが、私が特にSnow Manの中で一番だなと思っているのは「立ち上がり」の良さ。

やっぱ声出す一発目って歌に限らず外しがちで、外さないために、軽ーくですけど、どこに力を入れたらどんな音がでるって言うのを覚えておいて、「一発目こんな音出すぞ」って決めたら、身体もその状態でスタンバイしておくんです。歌う場合はもっと精密に、最初の音を出すときの声帯まわりの感覚を覚えておいて、それを一発目に出せるように準備する。それくらい一音目って難しいんですよね。でもさっくんはそれをきちんと毎回やって、音をしっかりあててくる。

というか、自分の身体の状態を客観的に把握することにものすごく長けてる人なんだと思います。だからダンスもあんだけ魅せられる。単純にうまいというだけでなく、「うまい」と言わせる手段がめちゃくちゃ豊富で、いつ見たって美しい状態でいますよね、佐久間さん。そこが他担狩り視線泥棒な所以。私も何度狩られたか。

なので、自分の声がよく出る身体の状態を把握して、一音目から100点の声が出せるほど、声の立ち上がりがものすごくいい佐久間さん。歌い出し担当しがち。すごくナイスな配置。そして私が見たことがあるライブ映像では一音目を外しているところを見たことがないですね。さすがSnow Manの切り込み隊長です。

今のところすこすこ極まりない歌いだしがこちらですどうぞ。

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お芝居に関しては、照くんと同率で康二くんの次点、くらいじゃないかなと思ってます。照くんはちょっと存在感がやっぱりレベチなのでさっくんとは別方向のうまさ、すごさですけどね。

さっくんは、滑舌と発声がめちゃくちゃいいのがやっぱり強み。あとは、「させられる」とか「してしまう」、みたいな長めの助動詞で急いで言ってしまう癖が結構見られるので、それ直したら本職の声優の方々震え上がると思います。胸キュンボイスは1回目より2回目、2回目より3回目、と芝居のレベルがバキバキ上がっていたのでめちゃくちゃ感動しました。声優だったら多分ライバル出現に歯軋りして歯割ってた。

 

最後は、最年長、ふっかこと深澤辰哉くん!

彼はキャラに似合わず(ごめん)めっっっっちゃ甘い声!声が若いのに甘くて、かつちょっと余裕を含んだ声ですよね。声だけの印象だと生意気で挑発的な印象を受けます。それが全面に感じられるParty!Party!Party!の深澤辰哉は全スノ担好き。好きじゃない?好きだよね。わかる。

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声めちゃくちゃいいのにそれスノ胸キュンボイスの回では毎度ふざけるので画面の前でいつも「おい!!!!」ってなっている。本気の深澤辰哉の声に殺されたい。殺されたくない?殺されたいよね。わかる。

ふっかの声そのものは完全なストレートではないので、耳に引っかかりやすく、それが甘さの原因です。いい意味で音色が少し不安定。だから電話越しとかに聞いたら好きになっちゃうんでしょうね。「夜に深澤からの電話は出るな」ていう伝説超好き。出たい。軽率に恋に落ちたい。落ちたくない?落ちたいよね。わかる。

余裕を感じるゆったりとした発声なので、切ないバラードを歌われると「あ、この人私を置いてどこか遠くに行っちゃうんだろうな」ってなるタイプ。めめも発声は近いですが声にノイズが少ない爽やかな声なので、めめはフッと消えそうな感じ。ふっかは、合鍵とかを机の上に残して書き置きもなく急にいなくなってそうな、そんな感じ。なんなら3Bはそれぞれ違う方法である日突然いなくなりそう(伝われ…)。

その声のせいもあって、リアコという言葉の具現化みたいな存在になっているのかなとも思いました。ゼクシィ歩いてるわ。

ふっかは呟きひとつでも印象を残せるような人なので、Grandeurの「Hey, Listen」とか深澤さんの正しい使い方、って感じがものすごい。今後もこういうポイントで爆イケふっか見られそうですね。

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というわけで、9人分声の魅力について触れてきましたが、全然まだまだ語れることあるよってくらい、要点だけ挙げております!

なので、「いやこれだけじゃねーし」みたいなこともあるかと思いますが、あくまで私が思う代表例として読んでやってください(保身)

「ここ直したら最強になる」みたいなポイントもちょこちょこ書いていますが、今の時点で別に欠点というほどではないんですよ。それなのに、私が見てきた1年間の中でもより改善されていたり、前はあった欠点がなくなったりしているので、逆に言えばこれからも彼らは進化し続けるということ。これ以上よくなっちゃうなんてファンをどうしたいの?!(歓喜という気持ちでいっぱいですが、これからも嬉しい悲鳴あげていきます。ウッヒョォア

 

今日はナミヲ聞いて寝ようと思います。